From e7f950f3724c8e7d798901404ff2dbae9f12440f Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: ystkfujii Date: Tue, 7 Mar 2023 04:43:00 +0900 Subject: [PATCH 1/5] Update coredns.md --- .../docs/tasks/administer-cluster/coredns.md | 52 ++++++------------- 1 file changed, 15 insertions(+), 37 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md index a2c05085f10..a6fb9a7e6eb 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md +++ b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md @@ -21,7 +21,6 @@ content_type: task 既存のデプロイでkube-dnsを置き換えるか、クラスターのデプロイとアップグレードを代行してくれるkubeadmのようなツールを使用することで、クラスターでkube-dnsの代わりにCoreDNSを使用することができます。 - ## CoreDNSのインストール {#installing-coredns} kube-dnsの手動デプロイや置き換えについては、[CoreDNS GitHub project](https://github.com/coredns/deployment/tree/master/kubernetes)のドキュメントを参照してください。 @@ -30,53 +29,32 @@ kube-dnsの手動デプロイや置き換えについては、[CoreDNS GitHub pr ### kubeadmを使用した既存のクラスターのアップグレード {#upgrading-an-existing-cluster-with-kubeadm} -Kubernetesバージョン1.10以降では、`kube-dns`を使用しているクラスターを`kubeadm`を使用してアップグレードするときに、CoreDNSに移行することもできます。この場合、`kubeadm`は、`kube-dns` ConfigMapをベースにしてCoreDNS設定("Corefile")を生成し、フェデレーション、スタブドメイン、および上流のネームサーバーの設定を保持します。 +Kubernetesバージョン1.21で`kubeadm`はDNSアプリケーションとしての`kube-dns`に対するサポートを削除しました。 +`kubeadm` v{{< skew currentVersion >}}に対してサポートされるクラスターDNSアプリケーションは`CoreDNS`のみです。 -kube-dnsからCoreDNSに移行する場合は、アップグレード時に必ず`CoreDNS`フィーチャーゲートを`true`に設定してください。たとえば、`v1.11.0`のアップグレードは次のようになります: -``` -kubeadm upgrade apply v1.11.0 --feature-gates=CoreDNS=true -``` - -Kubernetesバージョン1.13以降では、`CoreDNS`フィーチャーゲートが削除され、CoreDNSがデフォルトで使用されます。アップグレードしたクラスターでkube-dnsを使用する場合は、[こちら](/docs/reference/setup-tools/kubeadm/kubeadm-init-phase#cmd-phase-addon)のガイドに従ってください。 - -1.11以前のバージョンでは、Corefileはアップグレード中に作成されたものによって**上書き**されます。**カスタマイズしている場合は、既存のConfigMapを保存する必要があります。** 新しいConfigMapが稼働したら、カスタマイズを再適用できます。 - -Kubernetesバージョン1.11以降でCoreDNSを実行している場合、アップグレード中、既存のCorefileは保持されます。 - - -### kubeadmを使用してCoreDNSの代わりにkube-dnsをインストールする {#installing-kube-dns-instead-of-coredns-with-kubeadm} - -{{< note >}} -Kubernetes 1.11では、CoreDNSは一般利用可能(GA)にアップグレードされ、デフォルトでインストールされます。 -{{< /note >}} - -{{< warning >}} -Kubernetes 1.18では、kubeadmでのkube-dns使用は非推奨となり、将来のバージョンでは削除されます。 -{{< /warning >}} - -1.13以前のバージョンにkube-dnsをインストールするには、`CoreDNS`フィーチャーゲートの値を`false`に設定します: - -``` -kubeadm init --feature-gates=CoreDNS=false -``` - -バージョン1.13以降の場合は、[こちら](/docs/reference/setup-tools/kubeadm/kubeadm-init-phase#cmd-phase-addon)に記載されているガイドに従ってください。 +`kube-dns`を使用しているクラスターを`kubeadm`を使用してアップグレードするときに、CoreDNSに移行することができます。 +この場合、`kubeadm`は、`kube-dns` ConfigMapをベースにして`CoreDNS`設定("Corefile")を生成し、スタブドメインおよび上流のネームサーバーの設定を保持します。 ## CoreDNSのアップグレード {#upgrading-coredns} -CoreDNSはv1.9以降のKubernetesで使用できます。Kubernetesに同梱されているCoreDNSのバージョンと、CoreDNSに加えられた変更は[こちら](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/CoreDNS-k8s_version.md)で確認できます。 +Kubernetesのバージョンごとに`kubeadm`がインストールする`CoreDNS`のバージョンは、[KubernetesにおけるCoreDNSのバージョン](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/CoreDNS-k8s_version.md)のページで確認することができます。 -CoreDNSだけをアップグレードしたい場合や、独自のカスタムイメージを使用したい場合は、CoreDNSを手動でアップグレードすることができます。スムーズなアップグレードのために役立つ[ガイドラインとウォークスルー](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Upgrading_CoreDNS.md)が用意されています。 + +`CoreDNS`のみをアップグレードしたい場合や、独自のカスタムイメージを使用したい場合は、`CoreDNS`を手動でアップグレードすることができます。 +スムーズなアップグレードのために役立つ[ガイドラインとウォークスルー](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Upgrading_CoreDNS.md)が用意されています。 +クラスタをアップグレードする際には、既存の`CoreDNS`設定("Corefile")が保持されていることを確認してください。 + +`kubeadm`ツールを使用してクラスタをアップグレードしている場合、`kubeadm`は既存のCoreDNSの設定を自動的に保持する処理を行うことができます。 ## CoreDNSのチューニング {#tuning-coredns} -リソース使用率が問題になる場合は、CoreDNSの設定を調整すると役立つ場合があります。詳細は、[CoreDNSのスケーリングに関するドキュメント](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Scaling_CoreDNS.md)を参照してください。 - - +リソース使用率が問題になる場合は、CoreDNSの設定を調整すると役立つ場合があります。 +詳細は、[CoreDNSのスケーリングに関するドキュメント](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Scaling_CoreDNS.md)を参照してください。 ## {{% heading "whatsnext" %}} -[CoreDNS](https://coredns.io)は、`Corefile`を変更することで、kube-dnsよりも多くのユースケースをサポートするように設定することができます。詳細は[CoreDNSサイト](https://coredns.io/2017/05/08/custom-dns-entries-for-kubernetes/)を参照してください。 +[CoreDNS](https://coredns.io)は、`Corefile`を変更することで、`kube-dns`よりも多くのユースケースをサポートするように設定することができます。 +詳細はKubernetes CoreDNSプラグインの[ドキュメント](https://coredns.io/plugins/kubernetes/)を参照するか、[CoreDNSブログ](https://coredns.io/2017/05/08/custom-dns-entries-for-kubernetes/)を参照してください。 From 7619338a896280ff65f9ed9f90400495cfe3c179 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yoshitaka Fujii <76274657+ystkfujii@users.noreply.github.com> Date: Mon, 20 Mar 2023 14:10:15 +0900 Subject: [PATCH 2/5] Update content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md Co-authored-by: Toshiaki Inukai <82919057+t-inu@users.noreply.github.com> --- content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md index a6fb9a7e6eb..ce85cc580e9 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md +++ b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md @@ -54,7 +54,7 @@ Kubernetesのバージョンごとに`kubeadm`がインストールする`CoreDN ## {{% heading "whatsnext" %}} -[CoreDNS](https://coredns.io)は、`Corefile`を変更することで、`kube-dns`よりも多くのユースケースをサポートするように設定することができます。 +[CoreDNS](https://coredns.io)は、設定("Corefile")を変更することで、`kube-dns`よりも多くのユースケースをサポートする構成にすることができます。 詳細はKubernetes CoreDNSプラグインの[ドキュメント](https://coredns.io/plugins/kubernetes/)を参照するか、[CoreDNSブログ](https://coredns.io/2017/05/08/custom-dns-entries-for-kubernetes/)を参照してください。 From 41a2941ac09502bed9484173991bbfbcb409c63c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yoshitaka Fujii <76274657+ystkfujii@users.noreply.github.com> Date: Mon, 20 Mar 2023 14:10:27 +0900 Subject: [PATCH 3/5] Update content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md Co-authored-by: Toshiaki Inukai <82919057+t-inu@users.noreply.github.com> --- content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md index ce85cc580e9..68a0c532e77 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md +++ b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md @@ -42,7 +42,7 @@ Kubernetesのバージョンごとに`kubeadm`がインストールする`CoreDN `CoreDNS`のみをアップグレードしたい場合や、独自のカスタムイメージを使用したい場合は、`CoreDNS`を手動でアップグレードすることができます。 スムーズなアップグレードのために役立つ[ガイドラインとウォークスルー](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Upgrading_CoreDNS.md)が用意されています。 -クラスタをアップグレードする際には、既存の`CoreDNS`設定("Corefile")が保持されていることを確認してください。 +クラスターをアップグレードする際には、既存の`CoreDNS`設定("Corefile")が保持されていることを確認してください。 `kubeadm`ツールを使用してクラスタをアップグレードしている場合、`kubeadm`は既存のCoreDNSの設定を自動的に保持する処理を行うことができます。 From 3ab1cfba95cd6654794ec89fd1d4591669291eb1 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yoshitaka Fujii <76274657+ystkfujii@users.noreply.github.com> Date: Mon, 20 Mar 2023 14:10:37 +0900 Subject: [PATCH 4/5] Update content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md Co-authored-by: Toshiaki Inukai <82919057+t-inu@users.noreply.github.com> --- content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md index 68a0c532e77..043d10da77a 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md +++ b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md @@ -44,7 +44,7 @@ Kubernetesのバージョンごとに`kubeadm`がインストールする`CoreDN スムーズなアップグレードのために役立つ[ガイドラインとウォークスルー](https://github.com/coredns/deployment/blob/master/kubernetes/Upgrading_CoreDNS.md)が用意されています。 クラスターをアップグレードする際には、既存の`CoreDNS`設定("Corefile")が保持されていることを確認してください。 -`kubeadm`ツールを使用してクラスタをアップグレードしている場合、`kubeadm`は既存のCoreDNSの設定を自動的に保持する処理を行うことができます。 +`kubeadm`ツールを使用してクラスターをアップグレードしている場合、`kubeadm`は既存のCoreDNSの設定を自動的に保持する処理を行うことができます。 ## CoreDNSのチューニング {#tuning-coredns} From 0fe0b32f09ce4cfd68433ae5e0bb01f8650769f7 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: ystkfujii Date: Tue, 21 Mar 2023 13:28:25 +0900 Subject: [PATCH 5/5] [ja] add weight in coredns --- content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md | 1 + 1 file changed, 1 insertion(+) diff --git a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md index 043d10da77a..45e52d6b289 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md +++ b/content/ja/docs/tasks/administer-cluster/coredns.md @@ -2,6 +2,7 @@ title: サービスディスカバリーにCoreDNSを使用する min-kubernetes-server-version: v1.9 content_type: task +weight: 380 ---